 
家計の定期健診をしていますか?食費や光熱費は節約するのに、意外に保険はそのままにしていることが多いのです。保険でメタボな家計になっていませんか?
~~保険が家計を圧迫している!?~~ 保険の内容を見直してムダな保障を省くと、お金がぐんと浮く可能性があります。
実際の相談事例を見ながら思い当たるところがあれば見直しをしてみましょう!
家族データ
夫(35歳・公務員) 妻(34歳・専業主婦)
長男(9歳・小4) 長女(6歳・小1)
相談内容
今、加入している保険の内容を忘れてしまった。保険料も高い気がする。
保険の見直しをして、子どもの教育資金を貯めたい。
BEFORE

鶴 羽:保険の内容が分からないということでしたが、内容を確認すると
表のようになりました。ご覧になっていかがですか?
Sさん:夫の死亡保障が9千万円もあるのは驚きました。3年前にきちんと
見直して納得して加入したはずなのに・・・・・。
鶴 羽:ご主人が万が一、亡くなったとしても下のお子さんが18歳になるまでは
国の遺族年金があります。ご主人が亡くなったあとのご家族の生活レベル
を考慮して、死亡保障を見直してみてもいいかもしれませんね。
Sさん:それに毎月、4万5千円も保険料を支払っていたんですね。
鶴 羽:そうですね、4万5千円のうち3万5千円は掛け捨ての保険に加入しています。
万が一の備えですが、何もなければ毎月3万5千円が掛け捨てです。
保険は色々な形や使い方があるので、目的別に加入するといいと思います。
それに、万が一の場合は国の保障もあるので、それをベースに足りない
部分を保険で備えるのが賢い加入の仕方だと思います。
Sさん:え~っ!?3万5千円も掛け捨て!?
鶴 羽:問題はそれだけではありません。
今の内容だとメインの保険が10年ごと保険料がUPするものになっています。
保険料をUPさせないためには保障金額を減らすか、積立部分で保険料を
調整する内容になっています。10年後といえばお子さんは大学生と高校生。
一番教育費がかかる時期で、万が一の保障もまだ必要ですよね。
Sさんにとって必要な保障を一緒に考えてみましょう。
Sさん:ぜひお願いします!!
AFTER
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