カスタねっと@旭川 子育て情報発信
カスタねっと@旭川ホーム > 子育て相談室Q&A > 医療(健康・症状など)

言葉のトレーニングについて

クエスチョン教育関係者より「言葉が聞き取りにくいからことばの教室に通わせて早いうちにトレーニングさせた方がいい」と指摘を受けました。確かに同じ年齢の子と比べると「かつ舌」が悪く、「かきくけこ」が苦手のようです。親は聞き取れるのですが他人には一部聞き取りにくいかもしれません。一応耳の検査も行いましたが大丈夫でした。子供のためを思えば早めにトレーニングしてあげるべきでしょうか?また旭川には遊び感覚で教えていただける教室はあるのでしょうか? (4歳1ヶ月 女の子)

アンサー 発声に必要な条件として,のどの構造や,口の奥に十分なスペースができていること, あごの筋肉が発達していること,舌が細かく動くことなどがあります。
子どもの成長とともに自然に治っていくこともありますが,心配なのは,発音が不明瞭なために,お友達に気持ちが伝わらないなどコミュニケーションに支障がでる,発音を注意される・否定されることで子どもの話したいという意欲や自信を失わせてしまうことです。
本当にお子さんの発音に問題があるのか,トレーニングの必要があるのかを,子どもの発達に詳しい医師の診察を受け,言語聴覚士ということばの専門家に
相談されることをお勧めします。
 詳しい検査と療育についてのご相談は,北海道立旭川肢体不自由児総合療育センターに行かれるのがよいでしょう。

 北海道立旭川肢体不自由児総合療育センター
  住所:旭川市春光台2条1丁目
  電話:51-2126(予約が必要です)

不明な点があれば
旭川市役所 子育て相談課 子育て相談係 25-9107までご連絡ください。

 アドバイザー:旭川市子育て相談課子育て相談係 子ども家庭相談室

寝返りをしない

クエスチョン7ヶ月を過ぎても寝返りしません。最近は一人座りからずりばいをしそうな気配になっています。寝返りしなくても大丈夫? (7ヶ月 女の子)

アンサー 発達の過程で一応順番がありますが、成長には個人差があります。
心配であれば、かかりつけの小児科で診察をしてもらい、医学的に異常がなければ、お母さんと一緒にゆったりとした気持ちで身体を使った遊びをしてみてはいかがでしょうか。

 アドバイザー:旭川市子育て相談課子育て相談係 子ども家庭相談室

便秘で機嫌が悪い

クエスチョン二日ほど便が出ていないため、ご機嫌が悪く、食欲もないようです。産院では綿棒で浣腸していたけど、自分では怖くてできません。どうしたらいいでしょうか? (7ヶ月 女の子)

アンサー 毎日のように排便があったのに止まってしまって、本当に心配のことと思います。
お子さんのお腹が張って苦しそうだったり、機嫌が悪かったら病院に行くのが一番だと思います。お母さんが自宅で綿棒や浣腸ができないのであれば、次のようなことを行ってみてはどうでしょうか。
白湯など、一度にたくさん与えるのではなく少量を数回与えるなど水分補給や腸の動きを刺激するために、オムツ替えの時やお風呂上がりの時など、へその周りを「の」の字を書くようにマッサージし、排便を促してみてはいかがでしょうか。
どうしても排便が無理のようであれば、かかりつけの病院にお世話になることをおすすめします。

 アドバイザー:旭川市子育て相談課子育て相談係 子ども家庭相談室

  
カテゴリ
  
RSS 1.0
当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2007-2008 castanets-asahikawa ALL Rights Reserved.