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バレンタインデー 2月14日

ヴァレンタインデー ワクワク
チョコレートを贈る風習が当たり前になった「バレンタインデー」。近頃は、お子さん同士にも、及んでいるんですね。

しかし、事の起こりは、3世紀初めにローマのヴァレンチヌス(英語で ヴァレンタイン)聖人が、クラウジウス皇帝のために殉教した日とされています。この伝道師を慰めるということから、バレンタインという名がでてきたと言われています。また、毎年このころから、小鳥の繁殖期が始まるとされており、中世になってキリスト教では「愛を与える日」であると言われ、贈り物をする風習ができたようです。ヴァレンタインデー

ヴァレンタインデー
日本では、バレンタインデーは、チョコレートをあげる日としていますが、もともとは便りを出し合ったり語り合ったりといった、心を通じ合わせる良き日として、正しい「愛の日」にしたいですね。

イラスト:しぃり


節分

節分とは、もともと季節の変わり目で、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言います。
昔の暦では春から新しい年が始まったため、いつのころからか立春の前日だけが節分になり、春への折り目として、3日か4日ごろに行われています。

節分の起こりは古く、国民の平安を願ったのが始まりのようです。さらに、悪い病気や不作を鬼の仕業として、追儺式(ついなしき)を行い追っ払いました。
この儀式が新しい年を迎えるための節分の追儺となったと言われています。

神社や寺では、節分の行事があります。面をつけた鬼に向かって、まめをまいて退散させる追儺や節分
年男の人たちが豆をまくところもあります。豆には、穀物の霊が宿っていると考えられていたからです。

節分の定番イワシの頭を入口にさしたり、ヒイラギの木の枝をさしたりするのは、鬼はいわしが嫌いなので逃げていくためです。ヒイラギは枝にとげがあるので、鬼が恐れると言われています。

恵方巻最近では、節分の夜に、その年の恵方(その年の福徳をつかさどる三大吉神のひとり歳徳神(としとくじん)がいる方角で、干支(えと)によって定められる、最もよいとされる方角)を向いて願い事をしながら食べる恵方巻きが、浸透してきました。

ちなみに2009年の恵方は東北東です。
恵方巻の具は七福神にちなんで7つの具材を使用するとか。

自分の家の中からだけでなく、自分の心の中からも「わがまま鬼」「いじわる鬼」「欲張り鬼」「泣き虫鬼」等、悪い鬼を追い出して、楽しい心で春を迎えたいものですね。

イラスト:しぃり


  
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